都立舎人公園(足立区舎人公園)で4月10日、「花と光のムーブメント ネモフィラと百花の花景色」が始まった。
舎人公園で「花と光のムーブメント ネモフィラと百花の花景色」
開催は4回目。ネモフィラの「青」にスポットを当て、「色のストーリー」をイルミネーションと音の融合で表現するという。
会場はネオンライトとミラー素材を融合した「TONERI」の文字が並び、メタセコイアの並木をライトアップした「百花のはじまり」、約5分間の「光のショー」を繰り広げる「花と蝶(ちょう)のひかり舞う泉」、ランダムに色が変わる丸いライトと花の形のオブジェによる「花と光の道しるべ」、一面に広がるネモフィラとマーガレットやラナンキュラスなどのコントラストを楽しめる「春色レイヤーガーデン」、ネモフィラ花壇上に設置された透明な床の上で写真を撮ることができる特設フォトスポット「ネモフィラスカイステージ」、ドームパーゴラ前のボックスを押すと光の演出がスタートする「タッチで変わるフォトスポット」の6つのエリアで構成する。
期間中にはキッチンカーが出店し、ネモフィラをイメージしたドリンクやスィーツを販売するほか、園内の売店「パークス 夕日の丘店」では「ネモフィラソフト」も限定販売している。
写真撮影をしていた区内在住の夫婦は「昼から来て、ピクニックしながら一日中楽しんでいる」と話していた。
ライトアップの点灯時間は月~木曜日は18時00分~20時00分。金~日曜日は18時00分~20時30分。入場園無料。今月26日まで。