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北千住のカフェで児童がレモネード販売 東北の若者とネット交流も

「カフェ&ダイニングPOSSO(ポッソ)」で「レモネードスタンドin北千住」が開催される。

「カフェ&ダイニングPOSSO(ポッソ)」で「レモネードスタンドin北千住」が開催される。

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 北千住の「カフェ&ダイニングPOSSO(ポッソ)」(足立区千住東2)で7月21日、「レモネードスタンドin北千住」が開催される。

前回、みらまちが主催したイベント「みらまち1010」の様子

 主催は、地元のインターネット放送局「Cwave(シーウェイブ)」(千住旭町)の番組「東北わくわく情報局」。当日は、事前に募集した児童14人が店内でレモネードを販売し、働く意義や経済の仕組みについて学ぶ。また、販売前には子どもたちが同番組にも生出演し、地域おこし協力隊など、東北で地域活性化に取り組む若者と中継で交流を予定。

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 企画したNPO法人「bond placeみらまち」の野際里枝さんは「お金や地域で活動する人たちの事を知り、自分で考え、行動し、問題を解決する感覚を得てもらいたい」と期待を込める。当日中継で児童と交流する秋田県三種町地域おこし協力隊の湯沢晃平さんは「首都圏の子どもたちに地域の魅力を伝えられるのは、とてもうれしい」と話す。

 当日は9時より、同カフェ併設のイベントスペース「千寿てまり工房」でスタート。11時から休憩を挟み、12時~13時には「Cwave」スタジオ(7階)で「東北わくわく情報局」を生放送(観覧可、ワンドリンク付き500円)。その後、13時30分~16時の間、同カフェでレモネードを販売する。

 千寿てまり工房での内容は見学可(ワンオーダー制)。イベントの情報は「東北わくわく情報局」のフェースブックページで確認できる。

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