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北千住で「東京マスクフェス」 マスク好きによるマスク好きのための祭典

「TOKYO MASK FESTIVAL」出展の作品

「TOKYO MASK FESTIVAL」出展の作品

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「第9回TOKYO MASK FESTIVAL(東京マスク・フェスティバル)が9月5日、北千住の東京芸術センター(足立区千住1)ホワイトスタジオで開催された。

「TOKYO MASK FESTIVAL」の参加者

 同フェスは「マスク好きによるマスク好きのための祭典」。マスク、仮面、覆面、かぶり物、フード、着ぐるみ、ヘルメット、オブジェクトヘッド、異形頭、アバター、甲冑(かっちゅう)、プロテクター、ゴーグルなどを展示・販売した。

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 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今回から会場を3フロアに拡大。入場者も入場可能時刻を設け、入場制限を設けたうえで開催した。

 会場には22組が出展。今や日常のものとなった衛生マスクを着飾るためのチャーム作りワークショップや、撮影用の特別スペースでの撮影交流会も行われた。併せて、SNSで参加できる口元を覆うマスクをコーディネートした作品を募集する「着飾るマスクフェスティバル」も実施。会場の模様はツイッターとユーチューブで映像配信も行った。

 運営委員会の田渕瀬那さんは「今回は想像以上にたくさんの方にお越しいただいた。来場者・出展者のそれぞれが感染症対策に協力いただいたほか、温かい言葉を頂くことも多く、スタッフも無事に運営できて良かった」と振り返る。