北千住経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、5月に綾瀬で開催された「しょうぶまつりと世界の食広場」を紹介した記事だった。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 綾瀬で「しょうぶまつり」「世界の食広場」 シャボン玉と音楽も(5/25)
2. 舎人公園で「千本桜まつり」 野鳥の観察体験も (3/25)
3. 舎人公園で「花と光のムーブメント ネモフィラと百花の花景色」(4/13)
4. 「足立の花火」3年ぶりに無事開催 区民の願いかなう(5/30)
5. 足立・大谷田公園で「梅まつり」 野だてや琴の演奏も (2/12)
6. 「千住・人情芸術祭 1DAYパフォーマンス表現街」開催へ 500人が表現 (5/21)
7. 足立区 身近な場所の周辺を清掃する「ソロクリーン」活動者募集 (5/27)
8. 「千住ロックンロールサーカス」開催へ ジャンル超えたパフォーマンス披露(6/24)
9. 郷土博物館で「個性光る、足立のいっぴんたち」 40周年事業の皮切りに (5/4)
10. 荒川河川敷で「足立の花火」 高密度で打ち上げ、区民の思い「今年こそ」 (5/12)
「しょうぶまつり」の会場は、140種、8100株のハナショウブが咲く足立区立しょうぶ沼公園(足立区谷中2)。ハナショウブガイドツアー、地元商店などによる模擬店出店、友好都市などによる物産展、都市農業公園による野菜販売、俳句教室などを行ったほか、「シャボン玉と音楽で盛り上がろう!」を繰り広げた。「世界の食広場」は東綾瀬公園(東綾瀬3)で開催。世界25カ国の飲食ブースが出店。両会場とも賑わいを見せた。
2・3位は、舎人公園のイベントがランクイン。「千本桜」「ネモフィラ」など春の訪れを伝えるイベントが注目を集めた。
このほか、4位には「足立の花火」3年ぶり開催の記事がランク入り。2年連続ゲリラ豪雨や強風のため当日に中止が決定していた同イベント。区民の「今年こそ」の願いが叶い、無事開催となった。全国で高い関心を集め、今後も注目が集まる。