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足立・千住で「おはじきサッカーアジア杯」日本初開催

足立・千住で「おはじきサッカーアジア杯」日本初開催

審判が見守る中で、ゴール前の攻防が繰り広げられた

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 「おはじきサッカーアジア杯2017」が6月10日・12日、千住の足立区生涯学習センター(足立区千住5)で開催された。アジア杯は3回目、日本では初となる。主催は日本おはじきサッカー協会(横浜市中区)。

選手の乗ったおはじきを慎重に弾く

 おはじきサッカーは70年前にイギリスで誕生し、ビリヤード台のようなテーブルのフィールドで、ミニチュア選手が載ったおはじきを指で弾いてボールに当てゴールを狙うゲーム。15分ハーフで、ドリブルやシュートを使って1対1で対戦、リアルなサッカーの試合運びが楽しめる。

 国際的にポピュラーなゲームだが日本での知名度は低い。区内の新田地域学習センターが文系と体育系両方の要素があって誰でもできることに着目し、2年前からじわじわと普及活動を続けてきた。この晴れの舞台に、手作りの専用のゲーム台16個を用意した。

 今大会には日本、シンガポール、オーストラリア、香港、イギリス、フランスから総勢36人が参加し技を競い合った。横浜から参加した日本代表の加藤大智くん(中学2年)は、おはじきサッカー歴5年。「点が入る時が面白い」と話し、外国人選手を相手にテクニックを駆使して奮闘した。

 結果はシンガポールが3年連続優勝。日本は3位だった。

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