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北千住丸井に「はれてまりパティスリー」足立産・東北産食材を生かす

商品は5種類のプリンの他、カルツォーネ、洋菓子やコーヒーなどが販売される。

商品は5種類のプリンの他、カルツォーネ、洋菓子やコーヒーなどが販売される。

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 スイーツを展開する新ブランド「はれてまりPATISSERIE(パティスリー)」が7月1日から、丸井北千住店(足立区千住3)地下1階催事場に期間限定で出店する。運営は、CAN(千住旭町)。

ラズベリーカシスや足立区特産のあだち菜を使ったソースプリンが特徴になっている

 期間中、はれてまりプリンをはじめ、イタリアンプリン、コーヒーゼリー、カルツォーネ、フォカッチャ、キッシュ、洋菓子などを販売する。

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 メイン商品となる、はれてまりプリン(454円)は、昔ながらの少し硬めのプリンに、足立区で採れる「あだち菜」と抹茶をブレンドしたソースやこれからの季節に合った甘夏ミカンなど5種類のソースから選べる。

 カルツーォネは、「千寿ねぎとさくらんぼ鶏の甘辛みそマヨネーズ」(734円)や福島の名産をモチーフにした「クリームボックス」(734円)など、足立区と東北6県の食材や商品をコラボしたメニューもそろえる。

 ドリンクは、同ブランドとしてラオス産のコーヒー豆とキリマンジェロ豆をブレンドしたコーヒー豆と粉(734円)とドリップパック(162円)を、東北カフェ&ダイニングPOSSO(足立区千住東2)のメニューにある、ラオス産の豆をベースにしたブレンドコーヒー豆と粉(702円)とドリップパック(162円)なども並べる。

 メニュー開発を担当した、「東北うまいもの酒場プエドバル」シェフの佐藤雄太さんは、「福島で生まれ、料理人を目指し、8年前に上京した。都会で働くうち、自分を育ててくれた場所に何か恩返しをできないかと考え、東北を応援する活動を広く行う現在の会社に就職をした。 今回のメニュー開発に関わったプリンは、そうした東北への感謝や、受け入れてくれた足立での集大成になった。色や各種の味わいで、それらを感じてもらえたら」と話す。「また今回、丸井の催事で販売することに当たり、さまざまな人とご縁を頂けたことも心から感謝したい」とも。

 営業時間は、10時30分~20時。7月7日まで。