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夏の花火は足立から 荒川河川敷から1万2000発、初めての試みも

 荒川河川敷で7月22日、「第38回 足立の花火」が開催される。主催は足立区観光交流協会と足立区。

昨年の仕掛け花火

 夏の東京の花火大会のトップを飾る同大会の今年のテーマは「夏の花火は足立から…」。当日は約1万2000発の打ち上げを予定。打ち上げ場所は荒川河川敷の千住側で、60分間で全発を打ち切る予定。

 5幕構成で行う今年の大会。第1幕は「新たなる幕開け」がテーマ。日本初公開の仕掛け花火で幕を開ける。区内の小学生が考えた型物花火を、花火師が再現したものも打ち上げる。

 第2幕は「今昔華くらべ」。伝統的な花火「和火」の繊細な色合いと、最新技術を駆使した花火「虹」の鮮やかな色使いを鑑賞できる。第3幕「桜街道をゆく」では、たくさんの小花が一斉に開く花火「千輪」を乱れ打ち、第4幕「星降る夜に」では、しだれ柳の様に尾を引いて落ちていく「糸柳先輝(いとやなぎせんき)」を打ち上げる。

 クライマックスの第5幕は「黄金のしだれ桜」。「威風堂々」の音楽に合わせて4000発の花火が盛大に打ち上がる。

 区は音楽に合わせるなどして感動した気持ちを花火師に伝える「光の拍手」を呼び掛ける。ペンライトや懐中電灯など、光るものを振って気持ちを伝える試み。今年は同区公式アプリ「アダチさん」に、スマートフォンのカメラが光る「フルふれライト」機能を搭載した。

 開催時間は19時30分~20時30分。荒天時、翌日順延。両日荒天の場合は中止。

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