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足立生物園で「干支の生き物?」と記念撮影 さまざまな表情見せる

「干支(えと)のいきもの(?)」のモモタロウ君

「干支(えと)のいきもの(?)」のモモタロウ君

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 「干支(えと)のいきもの(?)と記念撮影」と題した企画が現在、足立生物園(足立区保木間2、TEL 03-3884-5577)で開催されている。

モモタロウ君の前身ショット

 撮影のモデルは、イノシシの改良品種であるミニブタの「モモタロウ君」。カメラに向かって、さまざまな表情を見せる。モモタロウ君と撮影した写真を年賀状に使おうと、家族連れがカメラを持って訪れている。

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 同園広報担当の大川尚さんは「来年の干支に合わせて、かわいい『モモタロウ君』が生物園の新しい仲間に加わった。「亥」は干支の最後に登場する生き物で、その翌年の「子」にバトンをつなぐ重要な干支ともいわれている。縁起担ぎの意味も込めて、新年にぴったりのすてきな写真を『モモタロウ君』と一緒に撮っていただけたら」と来園を呼び掛ける。

 開催日時は12月24日までの土曜・日曜・祝日の13時30分~14時30分と、1月5日・6日の11時~12時。参加無料。入園料は、高校生以上=300円、小中学生=150円(70歳以上と幼児は無料)。

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