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荒川で「土手滑り」イベント ござや段ボールで斜面を滑空

荒川で「土手滑り」イベント ござや段ボールで斜面を滑空

昨年度の土手滑りの様子

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 学びピア21(足立区千住5、TEL 03-5813-3753)と荒川土手で2月18日、「学びピアの縁側 荒川で土手すべり」が行われる。主催は荒川ビジターセンター。

荒川の土手滑りを楽しむ少年

 夏の青々とした草は水分が多いため、土手滑りには不向き。冬は土手の植物が枯れ、滑りやすいので土手滑りに最適という。

 この時期の荒川河川敷では、ユリカモメやツグミなどの冬鳥に出合えたり、空気が澄んでいるため富士山を眺めたりすることもできる。当日は、ソリを持ち込んでもいいが、段ボールやござも貸し出しする。

 スタッフの福田朋世さんは「土手滑りは毎年冬のお楽しみ。広い荒川の土手を、ござや段ボールで滑って体を温めては」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は10時~12時。9時45分に同施設内4階講堂ロビーで受付開始。10時15分以降は、荒川土手で受け付ける。参加無料。雨天時には室内での別プログラムを用意する。

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