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北千住で「VISITはちのへ」フェア 八戸の食材を使ったメニュー提供

プエドバルの居酒屋メニュー「あだち菜うどんイワシのじゃじゃ麺風」

プエドバルの居酒屋メニュー「あだち菜うどんイワシのじゃじゃ麺風」

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 北千住の居酒屋「プエドバル」(足立区千住旭町、TEL03-6806-2400)、カフェ「POSS0」(足立区千住東2、TEL03-5284-8232)で、2月3日、青森県八戸圏域の食材を使った料理を提供する。「VISITはちのへフェア」が始まった。協賛は、一般財団法人「VISITはちのへ」。

POSSOのランチメニュー「青森ごぼうのリゾット」。

 VISITはちのへは、持続可能な地域づくりのための仕組みの構築を目指し、八戸圏域8市町村(八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、おいらせ町)の国内外への魅力を発信、交流人口の拡大、地域物品の振興する事業に取り組んでいる。

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 今回のフェアでは、八戸圏域の食材の野菜、加工品、ワインなどを提供してもらい、その食材のおいしさ、魅力を多くの人にPRするのが目的。

 プエドバルのメニューは、みやむ~のにんにくとイワシのアヒージョ(780円)、岩手県菜彩鶏の自家製鶏ハム~コムラのなんばんみそ添え(580円) 、とよかわ農園のちからいもの素揚げ(480円) 、あだち菜うどんイワシのじゃじゃ麺風 (880円)八戸美保野ポークの生ハム醤油味(780円)や青森の地酒も用意。POSSOのランチでは、とよかわ農園の青森のごぼうリゾット(1,000円)を提供する。

 2月6日には、インターネット放送局「Cwave」の番組(17時30分~18時)でフェアの特集を配信。田子町にんにくの生産者「みやむ~にんにく」の宮村祐貴さんが出演し、ニンニクについての話題を交えて配信する予定。

 企画責任者の西野正紀さんは「八戸圏域にはとってもおいしいものがたくさんある。この機会にお店に足を運んでもらい、一人でも多くの人に味わってもらいおいしい時間を過ごしてもらえれば」と話す。

 フェアは今月10日まで

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